令和8年度4月「附属中学校」が開校!6年間の中高一貫教育が始まりました!
岩国高校附属中学校の情報を随時お知らせします。
HOT NEWS ~附中生の日常~
オリエンテーション期間が終わり、本格的に授業が始まりました。真新しい教科書を開きながら、ワクワクした生徒の表情が見られました。
「勉強」と「学び」は違うといわれます。「勉強」はひたすら知識を記憶していくもの、「学び」は仲間と共に進め、他者とのコミュニケーションを通して知識を身に付けていくものです。
生徒と教師が、『質の高い学び』の実現をめざして、授業を共創します。
生活面でも、履物をそろえること、時間を守ることなど、良い習慣が身に付いています。
8日(水)、附属中学校の開校式と高等学校並びに附属中学校の入学式が行われました。202名の高校新入生と、60名の中学校新入生が、新しい学校での生活をスタートさせました。
当日、式前の教室ではやや緊張した面持ちも見られましたが、式中の立ち居振る舞いや、姿勢を正して真剣に話を聴くなど、『質実剛健』『高雅な気品』にふさわしい立派で堂々とした態度でした。
一人ひとりが「自分たちが歴史を作る」という意識を高くもって式に臨む姿から、【Iwaku2 PRIDE(いわくにプライド)】を強く感じる『シン・岩国高校』のスタートでした。
令和8年度岩国高校附属中学校通信「いわすた」
附属中学校の制服のネクタイとリボンのデザインが決定しました。
制服の形は高校生と同じですが、ネクタイとリボンの色は異なり、スクールカラーである「ライラック色」を基調とした上品なデザインになっています。
シャツやベスト、セーターの色は高校生と同様に、自分の好みに合わせて選ぶことができます。
この制服を着ている自分をイメージし、新しい学校生活への期待を膨らませてみてください。
附属中学校パンフレット
事後アンケートより、参加児童・保護者の声を紹介しています。
8月1日(金)、附属中学校の設置式が、岩国高校で行われました。県教育委員会の繁吉健志教育長と大田真一郎校長により、「山口県立岩国高等学校附属中学校開校準備室」と書かれた札が校舎の玄関前に掲げられました。
令和8年4月の開校まで8か月。生徒が夢を育み、志をもって学ぶことができる学校づくりに向け、準備を進めてまいります。
概要
4階建てエレベーター付き新校舎(完成イメージ)
・ 令和8年度に開校します(附属中学校1期生は令和11年度に初めて岩国高校に入学)。
・1学年2学級規模になります(令和8年度入学定員60名)。
・ 高校入学時の選抜はなく、原則として岩国高校の文理探究科 に接続します。
※ 文理探究科は、他の中学校からも受検可能
・岩国高校附属中学校は併設型で本校の校地内に設置されます。
・ 給食を実施する予定です。
特色ある教育活動
<育成する力>
難関大学への進学に必要な学力・未来を切り拓く力を育成
<特色ある授業・学習>
・探究的・発展的・先進的な学習活動を行う岩国高校文理探究科への進学に向けて、国語、数学、外国語(英語)等で標準時間数以上の授業を実施
・数学で高校の内容を先取りする学習、他教科で高校の内容に触れながら発展的な学習を実施。
<国際教育・地域連携教育>
・海外との交流等を通したグローバルな取組を実施
・岩国市を含む多様な関係機関と連携したグローカルな取組を実施予定
<強みを生かした取組>
DX ハイスクール指定校である岩国高校と連携して ICT を活用した教育を展開
<その他>
放課後の時間を活用し、生徒一人ひとりの興味関心に応じた主体的な活動等を実施
※附属中学校には、学校部活動は設置しない
中学校の制服
令和8年度入学者選抜
<選考検査実施期日> 令和7年12月20日(土) ・ 21日(日)
<選考検査の方法> 記述式の課題1・2(文系・理系分野)各45分、個人面接
<応募資格> 保護者の住所が県内にある者で、令和8年3月に小学校等を卒業する見込みのもの
<入学定員> 60人