HOT NEWS
~附中生の日常~
HOT NEWS
~附中生の日常~
放課後活動がスタートしました!
オリエンテーションでは、「遊び」から育ってきた力に触れ、遊び心を大切にした“WAKU2(わくわく)”の『探検』のような時間にという話がありました。
附属中学校では部活動は設置せず、この放課後活動を、生徒一人ひとりの興味・関心を「進化・深化」させる時間として位置付けています。
「発見ルーム」「共創サークル」「探究カフェ」「温活フィールド」など、多様な活動がスタート。
3Dプリンタ、音楽や美術などの芸術、紙飛行機の探究、ミドルスクールの生徒とのオンライン交流など、“WAKU2(ワクワク)”が広がっています。
今後は、高校生や地域の方と連携した活動も展開していく予定です。
オリエンテーション期間が終わり、本格的に授業が始まりました。真新しい教科書を開きながら、ワクワクした生徒の表情が見られました。
「勉強」と「学び」は違うといわれます。「勉強」はひたすら知識を記憶していくもの、「学び」は仲間と共に進め、他者とのコミュニケーションを通して知識を身に付けていくものです。
生徒と教師が、『質の高い学び』の実現をめざして、授業を共創します。
生活面でも、履物をそろえること、時間を守ることなど、良い習慣が身に付いています。
8月1日(金)、附属中学校の設置式が、岩国高校で行われました。県教育委員会の繁吉健志教育長と大田真一郎校長により、「山口県立岩国高等学校附属中学校開校準備室」と書かれた札が校舎の玄関前に掲げられました。
令和8年4月の開校まで8か月。生徒が夢を育み、志をもって学ぶことができる学校づくりに向け、準備を進めてまいります。