HOT NEWS
~附中生の日常~
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🎨 附属中学校、初めての文化祭。
9月6日・7日の文化祭に向けて、準備が着々と進んでいます!
夏休み前から、生徒たちはグループごとにアイデアを出し合い、内容や役割を考えながら準備を進めてきました。
展示部門は、
🔎 探究学習
🌱 放課後活動
🎪 催し物
📣 学校PR
の4部門。
「どうしたら楽しんでもらえるだろう?」
「どうしたら附属中学校の魅力が伝わるだろう?」
高校生や保護者、地域の方、小学生のみなさんに楽しんでもらえる文化祭を目指して、試行錯誤を重ねています。
そして今回の文化祭は、高校と合同開催!
附属中学校1期生にとって、すべてが初めての文化祭です。
これまでの経験や学びを生かしながら、
1期生らしい文化祭を、自分たちの手で創り上げます。
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📣🎉 岩国高校・附属中学校 文化祭|初一般公開!!
今年度、岩国高校・附属中学校の文化祭を初めて一般公開します!
📅 9月6日(日)
⏰ 一般公開 10:00〜14:50
🏫 会場:岩国高校・附属中学校
ぜひ会場で、生徒たちの「挑戦」と「創造」をご覧ください!
🌱 1期生が創る、オープンスクール。
8月19日(水)、岩国高校附属中学校のオープンスクールを開催しました。
小学校6年生と保護者を合わせて、参加者は320名。
たくさんの方に附属中学校の学びや学校生活を体験していただきました。
今回のオープンスクールの運営には、附属中学校の第1期生60名も携わりました。
受付や会場案内、前日の準備から、一人ひとりが役割を担い、来校される皆さんを迎える準備を丁寧に進めました。
学校説明では、各教室に分かれた児童や保護者に向けて、生徒自身がプレゼンテーション。
日頃の学びで高めてきた「表現力」を発揮し、自分たちの言葉で学校の魅力を伝えました。
授業体験では、「教える側」として大活躍。3Dプリンタの使い方を小学生に教えたり、授業を盛り上げたり、アシスタントティーチャーとして学びをサポートしたり。
そして放課後活動の紹介では、
🎸 バンド演奏
🏃 体力向上に向けた探究
🖨️ 3Dプリンタの紹介・作品展示
💻 プログラミングゲーム体験
など、日頃の活動や探究の成果を紹介しました。
参加された皆さんからは、
「参加してよかった」
「とても楽しかった」
「中学生の姿が立派だった」
といった、うれしい声もたくさんいただきました。
この一日を通して、1期生自身も、改めて「自分たちの学校を自分たちで創っていく」という思いを強くしたようです。
そして次は、2期生へ。
先輩から後輩へ。
これまで創ってきたものをつなぎながら、さらに魅力ある岩国高校附属中学校を、みんなで共創していきます。
✨0から1を共創する。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
「高校生と一緒に授業を受けてみたい。」
「高校の先生から専門的なことを学びたい。」
生徒総会で中学生から出された提案が、早速実現しました。
今回行われたのは、中学生と高校生がともに学ぶ「中高合同授業」。
高校国語科の先生による短歌の授業を受けた後は、中学生と高校生が混ざったグループで、一人ひとりが短歌づくりに挑戦しました。
思い出を語り合い、言葉を探し、表現を磨く。
高校生が中学生の思いを丁寧に引き出し、自然と笑顔や会話が広がる姿は、中高一貫校ならではの温かな学びの風景でした。
「高校生が優しくアドバイスをしてくださり、短歌を完成させることができました。」
「高校生と関わることができて、とてもうれしかったです。」
生徒の「やってみたい」が形になる。そんな学校づくりを、これからも大切にしていきます。
『中学生ガイド、始動。』
附属中学校1期生の次なる探究課題は、
【ペリースクール生徒との横山散策】
11月に来日するペリースクールの生徒たちを案内することを目標に、横山地区の魅力を探究していきます。
この日は、5人グループで事前に計画したルートを実際に歩きながら調査。
「外国の人は何に興味をもつだろう?」
「どんな説明なら魅力が伝わるだろう?」
生徒たちは各所でインタビューを行い、情報を集めました。
中には、現地で出会った外国の方に英語で話しかける生徒の姿も。
教室を飛び出し、地域とつながり、世界とつながる。
11月の本番に向けて、探究はまだまだ続きます。
『第1回生徒総会~0から1を共創する時間~』
附属中学校第1期生による、第1回生徒総会を開催しました。
議題は、
☆「魅力的な学校づくり」
☆「第1期生が共創する体育祭」
☆「給食後の昼休みの延長」
☆「附属中マスコットキャラクター」
前例のない附属中学校だからこそ、生徒たちは学校をよりよくするために真剣に意見を交わしました。
自分の考えを伝える力。
仲間の意見を受け止める力。
そして、みんなでよりよい学校を創ろうとする思い。
第1期生にとって、生徒総会はまさに「0から1を共創する時間」となりました。
附属中学校1期生、2泊3日の宿泊体験学習へ⛰️
5月20日(水)~22日(金)、十種ヶ峰青少年自然の家で、60名の仲間とともに過ごした3日間。
思い通りにいかない課題。
一人ひとり異なる考え。
何度も繰り返した話し合い。
だからこそ、相手の思いに耳を傾け、違いを認め合いながら、ともに前へ進む「共生の心」を育むことができました。
また、課題解決に向けた活動では、
情報を集め、考え、試行錯誤しながら、「探究心」や「情報活用能力」を磨きました。
グループや60名全員での話し合いでは、自分の考えを伝えるだけでなく、仲間の考えを受け止めながら、「表現力」も高めていきました。
そして、自分の成長と仲間の成長の両方を願い、ともに高め合おうとする
附属中学校の「志」。
その大切さを、60名全員が実感した3日間でした。
一人ではできないことも、仲間となら乗り越えられる。
この経験を、これからの学校生活にどう生かしていくのか。
1期生60名のこれからが、ますます楽しみです🔥
4月28日・30日の参観週間、そして5月9日(土)の参観授業・学年懇談会・PTA総会では、多くの保護者の方に附属中学校の授業の様子をご覧いただきました。
附属中学校では、
「なるほど!」
「分かった!」
「もっとやってみたい!」
そんな声があふれる授業をめざして、日々チャレンジしています。
発問の工夫やPC端末の活用、安心して学べる学級づくりなど、先生と生徒が“共創中”です!
一人ひとりの「学びたい」という気持ちを大切にしながら、学び合い、高め合い、「楽しい!」と思える『ガッコウ(学校・合校・楽校)』づくりを進めています。
これからも、“WAKU2”する学びを発信していきます!
「総合的な学習の時間」で、探究活動がスタートしています!
最初の授業では、「紙飛行機を遠くに飛ばすには?」をテーマに探究に挑戦。
現在は、『紙の橋耐荷重コンテスト』に向けて活動中です。
A4用紙2枚だけを使い、「どうすれば丈夫な橋になるのか」を3人グループで試行錯誤しています。中には、2kgを超える重さに耐える橋も!
「もっと強くできるはず!」
「この構造ならどう?」
「調べたらこんな方法があった!」
そんな声が飛び交いながら、“WAKU2”した学びが広がっています。
附属中学校では、中高6年間を見通した探究学習『Scientia From Iwakuni』を展開中。教科の学びともつなげながら、【I WAKU2 PRIDE】を育んでいきます。
放課後活動がスタートしました!
オリエンテーションでは、「遊び」から育ってきた力に触れ、遊び心を大切にした“WAKU2(わくわく)”の『探検』のような時間にという話がありました。
附属中学校では部活動は設置せず、この放課後活動を、生徒一人ひとりの興味・関心を「進化・深化」させる時間として位置付けています。
「発見ルーム」「共創サークル」「探究カフェ」「温活フィールド」など、多様な活動がスタート。
3Dプリンタ、音楽や美術などの芸術、紙飛行機の探究、ミドルスクールの生徒とのオンライン交流など、“WAKU2(ワクワク)”が広がっています。
今後は、高校生や地域の方と連携した活動も展開していく予定です。
オリエンテーション期間が終わり、本格的に授業が始まりました。真新しい教科書を開きながら、ワクワクした生徒の表情が見られました。
「勉強」と「学び」は違うといわれます。「勉強」はひたすら知識を記憶していくもの、「学び」は仲間と共に進め、他者とのコミュニケーションを通して知識を身に付けていくものです。
生徒と教師が、『質の高い学び』の実現をめざして、授業を共創します。
生活面でも、履物をそろえること、時間を守ることなど、良い習慣が身に付いています。
8月1日(金)、附属中学校の設置式が、岩国高校で行われました。県教育委員会の繁吉健志教育長と大田真一郎校長により、「山口県立岩国高等学校附属中学校開校準備室」と書かれた札が校舎の玄関前に掲げられました。
令和8年4月の開校まで8か月。生徒が夢を育み、志をもって学ぶことができる学校づくりに向け、準備を進めてまいります。