HOT NEWS
~附中生の日常~
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~附中生の日常~
4月28日・30日の参観週間、そして5月9日(土)の参観授業・学年懇談会・PTA総会では、多くの保護者の方に附属中学校の授業の様子をご覧いただきました。
附属中学校では、
「なるほど!」
「分かった!」
「もっとやってみたい!」
そんな声があふれる授業をめざして、日々チャレンジしています。
発問の工夫やPC端末の活用、安心して学べる学級づくりなど、先生と生徒が“共創中”です!
一人ひとりの「学びたい」という気持ちを大切にしながら、学び合い、高め合い、「楽しい!」と思える『ガッコウ(学校・合校・楽校)』づくりを進めています。
これからも、“WAKU2”する学びを発信していきます!
「総合的な学習の時間」で、探究活動がスタートしています!
最初の授業では、「紙飛行機を遠くに飛ばすには?」をテーマに探究に挑戦。
現在は、『紙の橋耐荷重コンテスト』に向けて活動中です。
A4用紙2枚だけを使い、「どうすれば丈夫な橋になるのか」を3人グループで試行錯誤しています。中には、2kgを超える重さに耐える橋も!
「もっと強くできるはず!」
「この構造ならどう?」
「調べたらこんな方法があった!」
そんな声が飛び交いながら、“WAKU2”した学びが広がっています。
附属中学校では、中高6年間を見通した探究学習『Scientia From Iwakuni』を展開中。教科の学びともつなげながら、【I WAKU2 PRIDE】を育んでいきます。
放課後活動がスタートしました!
オリエンテーションでは、「遊び」から育ってきた力に触れ、遊び心を大切にした“WAKU2(わくわく)”の『探検』のような時間にという話がありました。
附属中学校では部活動は設置せず、この放課後活動を、生徒一人ひとりの興味・関心を「進化・深化」させる時間として位置付けています。
「発見ルーム」「共創サークル」「探究カフェ」「温活フィールド」など、多様な活動がスタート。
3Dプリンタ、音楽や美術などの芸術、紙飛行機の探究、ミドルスクールの生徒とのオンライン交流など、“WAKU2(ワクワク)”が広がっています。
今後は、高校生や地域の方と連携した活動も展開していく予定です。
オリエンテーション期間が終わり、本格的に授業が始まりました。真新しい教科書を開きながら、ワクワクした生徒の表情が見られました。
「勉強」と「学び」は違うといわれます。「勉強」はひたすら知識を記憶していくもの、「学び」は仲間と共に進め、他者とのコミュニケーションを通して知識を身に付けていくものです。
生徒と教師が、『質の高い学び』の実現をめざして、授業を共創します。
生活面でも、履物をそろえること、時間を守ることなど、良い習慣が身に付いています。
8月1日(金)、附属中学校の設置式が、岩国高校で行われました。県教育委員会の繁吉健志教育長と大田真一郎校長により、「山口県立岩国高等学校附属中学校開校準備室」と書かれた札が校舎の玄関前に掲げられました。
令和8年4月の開校まで8か月。生徒が夢を育み、志をもって学ぶことができる学校づくりに向け、準備を進めてまいります。